プレゼンテーションの中に組み込むべき3つのコントラスト

まえがき

『プレゼンテーションの中に組み込むべきコントラストには、次の3つのタイプがあります。』

リスト

  • 内容のコントラスト:「現在の姿」と「未来の姿」の比較、プレゼンターの視点と聴衆の視点の比較によって生まれる
  • 感情のコントラスト:分析と心を動かす内容を交互に盛り込むことによって生まれる
  • 伝達のコントラスト:型通りの伝達方法と型破りな伝達方法を盛り込むことによって生まれる

あとがき

まえがきを含めて『ザ・プレゼンテーション』より。「中盤でコントラストを生みだす」という項からの引用です。

『コミュニケーターとしてあなたがやるべきことは、コントラストを通じて緊張感を生みだし、そして解消することです。』

本書ではさまざまな名プレゼンの「内容のコントラスト」がスパークラインという図解入りで解説されています。

(書影)

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