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0ベース思考 -- どんな難問もシンプルに解決できる

対人関係を理解する5つの枠組み
『親友とであれ顔の見えない官僚機構とであれ、相手とやりとりをするとき、そのやりとりは次のどれかの枠組みにあてはまる。』  他 1 件

IRAC(法的三段論法)  t 

まえがき
『IRACが身につくと、「論理的に考える力」は飛躍的に伸びるはずだ。』
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  • Issue …… 問題点、課題(何が「問題」なのかを明示し、)  t 
  • Rule …… 規則(その問題を解決するための「ルール」は何かを示し、)  t 
  • Application …… あてはめること(今回の事件はどういう事実なのかその事実をルールに「あてはめて」、)  t 
  • Conclusion …… 結論(「結論」を導き出す。)  t 
あとがき
まえがきを含めて、伊藤 真『考える訓練』(サンマーク出版、2015年)より。リストは本文からの編集・引用です。

IRACはWikipediaにも載っていました。同エントリーには多くのバリエーションが載っていて面白い。

演繹法(三段論法)そのままですね。このようにシンプルな枠組みが重宝されているのは面白いな。

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投稿:koji さん 登録:2015/12/15 最終更新:2017/3/17
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