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キー・コンピテンシー

OECDが定めた3つのキー・コンピテンシー
「キー・コンピテンシーとは、OECDが1999年〜2002にかけて行った「能力の定義と選択」(DeSeCo)プロジェクトの成果で、多数の加盟国が参加して国際的合意を得た新たな能力概念です。」 

専門的知識の3階層(シャイン)  t 

まえがき
『適用(application)という概念からは、専門的知識を階層をなすものとしてとらえる見方が導かれる。(略)エドガー・シャインはこの点をめぐって、専門的知識には三つの要素があるとする。』
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  • 「基礎となる学問」や「基礎科学」の要素――実践の土台となり、実践を発展させる。  t 
  • 「応用科学」や「工学」の要素――日々の診断的手続きや問題解決の多くが、ここから導かれる。  t 
  • 「技能や態度」の要素――基礎となる学問や応用知識を用いて、実際にクライアントへのサービスをおこなう。  t 
あとがき
まえがきを含めて、ドナルド・A. ショーン 『省察的実践とは何か―プロフェッショナルの行為と思考』(鳳書房、2007年)より。ショーンはシャインの"Professional Education"という本からこの3要素を引用しています。

基礎、応用、実践。わかりやすいですね。



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投稿:koji さん 登録:2017/5/11 最終更新:2017/5/11
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