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合理主義―東と西のロジック

研究者の警〈いまし〉むべき4つの態度(貝原益軒)
“貝原益軒は『大和本草』の序文において、研究者は「自己の聞見」にたよるべきことを主張し、次に研究者の警むべき誤った態度を四つ指摘している。”  他 1 件

無財の七施 ― 誰でもできる善い行い  t 

まえがき
「お布施」イコール献金、だと思っていましたが、本来の意味(仏教用語)はもっと幅広い概念なのですね。誰にでもできる施しとは。
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  • 眼施(げんせ) ― 優しいまなざしで接する  t 
  • 和顔施(わがんせ) ― 穏やかな表情で接する  t 
  • 言辞施(ごんじせ) ― 思いやりのある言葉を与える  t 
  • 身施(しんせ) ― 自分の身体を使って奉仕する  t 
  • 心施(しんせ) ― 思いやりの心を持つ  t 
  • 床座施(しょうざせ) ― 席を譲る  t 
  • 房舎施(ぼうしゃせ) ― 自宅に人を迎える  t 
あとがき
様々な情報源がありましたが、『布施について(6)無財の七施』(古今宗教研究所)から引用・編集させていただきました。
目・顔・言葉・身体・心・席・家。要するに、自分の持っているものをくまなく使おう、ということでしょうか。優しいまなざしや穏やかな表情も善行なのだ。

原典は『雑宝蔵経』という経典だそうです。
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投稿:koji さん 登録:2006/10/23 最終更新:2006/10/23
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