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マニュアルづくりの4つのポイント

『部下に仕事を教える、あるいは引き継ぐときにもっとも大事なことは、業務プロセスの標準化を図って、誰がやっても同じ結果が出るしくみをつくることです。』

まえがき

『部下に仕事を教える、あるいは引き継ぐときにもっとも大事なことは、業務プロセスの標準化を図って、誰がやっても同じ結果が出るしくみをつくることです。』

リスト

  1. 最初はマネージャークラスが作成する
  2. マニュアルを一本化する
  3. 言葉の定義を明確にする
  4. 定期的にアップデートする

あとがき

まえがきを含めて、出口 治明『「教える」ということ: 日本を救う、[尖った人]を増やすには』 (KADOKAWA、2020年)より。

マニュアルという言葉には画一的・没個性的というニュアンスが染みついています。本書ではマニュアルの本来の目的に立ち戻ってその重要性を強調しています。

このポイントには含まれていませんでしたが、前段に重要な指摘がありました。

 だからいいマニュアルというのは、

・ 仕事の目的が書いてある
・ その目的が、経営理念、経営計画とどのように結びついているのかがわかる

ということです。

マニュアルは単なる作業手順書にあらず。

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