グランディー夫人(世間の口)とつきあうための5つの心得

まえがき

自分の見解を世に問うときに想定される批評・批判とどうつきあっていけばよいのか。

リスト

  1. 総合的にはプラスのほうが(はるかに)大きいことを忘れない
  2. 少なからぬ批判は善意に基づいている、という前提で読み解く
  3. 「変な人」も5%はいる、と覚悟する
  4. 「自分の読者」からのフィードバックを重んじる
  5. 的はずれな批判にも、あらかじめ備えておく

あとがき

グランディー夫人とつきあうための5つの心得」 – 起-動線より。

「グランディー夫人」という言葉は、サミュエル・スマイルズの『向上心』という本で見つけました。
『いわゆる社会の腐敗した力に立ち向かうにはかなりの道徳的勇気が必要である。“グランディー夫人”(世間の口)は庶民的でどこにでもいる人物だが、その影響力ははかりしれない。』

(書影)

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