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いかにして問題をとくか

問題をとく4段階
『問題の答を見つけようとする時には、われわれは問題を色々の角度から見、これを色々なやり方で解こうと試みる。われわれは幾度も幾度も立場を変えなければならない。』 

見ているものを写真のように記憶する3ステップ  t 

まえがき
目の前の光景を、写真のように記憶するには。
リスト このリストを引用する
  1. その光景を一言で表現する言葉を考える(ラベリング)  t 
  2. こめかみを押し、「カシャ」と言う(ピクチャリング)  t 
  3. 時計を見る(タイムスタンプ)  t 
あとがき
見ているものを写真のように記憶する「脳内写真」の技術」:NBonline(日経ビジネス オンライン) より。

学術的な知見によるものではなく、筆者の個人的なやり方をまとめたものと理解しましたが、個人的にはとてもピンと来るものがありましたので、要約しておきたくなりました。

言葉や時刻と関連づけたり、手や口を動かしたりすることで、その風景が思い出しやすくルなるのでしょうか。なかでも言葉と関連づける、光景にラベルを貼るというのは楽しくていいですね。旅先でちょっと書いた日記なんかを読み返すと、そのときの情景が蘇りますが、そんな感じでしょうか。
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投稿:koji さん 登録:2008/5/30 最終更新:2008/5/30
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