落ち込みを防ぐ10の生活習慣

まえがき

『起こってしまった「感情」をコントロールすることは難しいが、不快な「感情」がなるべく起こらないように予防していくことは比較的容易にできる。』

リスト

  1. よく陽に当たる ― 陽に当たるとメラトニンが分泌されストレスが溜まらない
  2. 朝ゴハンを食べる ― 朝食を食べるとブドウ糖が脳に行き、頭が働く
  3. お酒を控える ― 感情の抑制がきかなくなるのでお酒はほどほどに
  4. 疲れたときには、ゆっくり休む ― 疲れるとイライラする。とにかく休む
  5. 異性にモテる努力を放棄しない ― 男は男らしく、女は女らしくいることが性ホルモンの働きを刺激する
  6. ゲラゲラ笑う ― 笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化、免疫機能がアップする
  7. 適度なストレスはエネルギー源 ― プラスの方向に働くストレスもある
  8. 運動を生活の中に取り入れる ― 運動は老化抑制効果が高い。歳をとるほど運動量を増やす
  9. 仲間や友達としゃべる ― 職場のうっぷんを晴らす居酒屋文化は大人の知恵
  10. 場合によっては医療機関で薬をもらう ― 薬を飲んだほうが回復が早まることもある

あとがき

まえがきを含めて『感情をコントロールする力』より。リストの前半は目次からの引用です。後半の―以降は、本文のさし絵から選択的に引用しました。パッと見てお分かりのとおり成人、それも中年以降をやや意識したリストです。

人間、40歳代、50歳代になると感情のコントロール力が落ちてくるとのこと。

(書影)

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