質疑応答に備えるための「バケツ方式」

まえがき

『これは私が「バケツ方式」と呼ぶテクニックで、CEOや政治家などがなにがしかの形で使っているものだ。もちろん、スティーブ・ジョブズもこの方法を使っているから、どのような質問をされてもすらすらと答えられる。プレゼンテーション、発表、営業など、厳しい質問や微妙な質問が予想されるときに便利な方法である。』

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  1. たずねられる可能性が高い質問をリストアップする
  2. 想定した質問を「バケツ」に入れる ― 7種類も「バケツ」すなわちカテゴリーを用意すれば、ほとんどの質問に対応できる
  3. カテゴリーに対するベストな回答を準備する ― どのようなたずね方をされても使える形にしておく
  4. 質問をよく聞いてキーワードを探す ― 回答を取りだすバケツを選ぶ手がかりとなるキーワードを探す
  5. 質問者の目を見ながら、自信を持って回答する

あとがき

まえがきを含めて『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』より。リストの解説部分は編集のうえ引用しています。

この本は全体として大変ためになりましたし、いくつか公開リストとして引用もさせていただきました。その中でも、個人的に一番の収穫だと思ったのがこのリスト。質疑応答の準備について系統だった方法を持っていなかったので、次の機会にさっそく試してみよう。

タグ

プレゼンテーション  質疑応答  Q&A  質問 

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情報

投稿:koji さん 登録:2011-8-26 最終更新:2011-8-26

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