投稿者: koji

  • 国ごとのビジネス文化を表す8つの指標(カルチャー・マップ)

    まえがき

    『従業員の士気を上げたり、クライアントを喜ばせたり、あるいは単に異文化のメンバー間で電話会議を行うときなど、これら八つの指標はあなたの力をより効果的に発揮する手助けとなる。』

    リスト

    あとがき

    まえがきを含めて、エリン・メイヤー 『異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』(英治出版、2015年)より。

    どのようにしてこの8指標が抽出されたのかは書かれていませんでしたが、読んでみると網羅性も納得度も高し。

    • 子どものレジリエンスを育むための4つの信念

      まえがき

      『子どもは自分に与えられた機会や、親、保護者、教師、友人たちと築く関係を通じて、レジリエンスを育んでいく。まずは子どもが次の4つの核となる信念をもてるよう、手助けすることが出発点となる。』

      リスト

      あとがき

      まえがきを含めて、シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント 『OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版社、2017年)より。

      出典は明らかではありませんでしたが、よいリストなので収集。

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    • 「トラウマ後の成長」の5つの形態

      まえがき

      『信じがたいことだが、一部の(子供を亡くした)親たちは、やがてトラウマ後のストレスならぬ、「トラウマ後の成長」を経験したのである。』
      トラウマ後の成長の形態とは。

      リスト

      あとがき

      まえがきを含めて、シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント 『OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版社、2017年)より。

      文脈から、ノースカロライナ大学シャーロット校のリチヤード・テデスキとローレンス・カルフーン教授の研究のようですが、論文は特定できず。

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    • 苦難からの立ち直りを妨げる「3つのP」

      まえがき

      『心理学者のマーティン・セリグマンは、人が失敗や挫折にどのようにして対処するかを長年研究し、「3つのP」が苦難からの立ち直りを妨げることを明らかにした。』

      リスト

      あとがき

      まえがきを含めて、シェリル・サンドバーグ、アダム・グラント 『OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び』(日本経済新聞出版社、2017年)より。

      帰属理論(Wikipedia日本語版)あるいは「因果関係のとらえ方のクセを測る4つの軸」をネガティブな方に寄せたリストといえるでしょうか。頭文字が揃っているので覚えやすい。

      苦難に陥ったときには、「自分のせいで、何もかも、いつまでも、悪いままだろう」と思いがちである。この知識だけでも有用。

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    • グーグルの「採用のおきて」

      まえがき

      『採用には絶対に侵してはならない黄金律がある。「採用の質を犠牲にしてまで埋めるべきポストはない」だ。速さか質か、という二者択一を迫られる場面は必ず出てくるが、必ず質を選ばなければならない。』

      リスト

      あとがき

      まえがきを含めて、エリック・シュミット他『How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント』より。

      Dos and don’ts がきれいにまとまっています。

      • 印象のマネジメント技法

        まえがき

        『他人の自分に対する印象をコントロールしようとするプロセスを、印象のマネジメント (IM: impression management) と呼ぶ。印象のマネジメントは、ごく最近になってようやく組織行動学の研究者が注目するようになったテーマである。』

        リスト

        あとがき

        まえがきを含めて、スティーブン・P.ロビンス 『【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ』より。リストは本文を編集して作成しました。

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      • コンピューターのデモが満たすべき3原則

        まえがき

        『そこで彼らは、コンピューター科学技術を進歩させ、なおかつ初心者を魅了するアプリケーションについて考え始めた。そして三つの原則にたどり着いた。』……1962年、DEC社のミニコンPDP-1上で稼動するデモンストレーションプログラムとしてゲーム(スペースウォー!)が選ばれた理由とは。

        リスト

        あとがき

        まえがき(引用部)とリストは、スティーブン・ジョンソン 『世界を変えた6つの「気晴らし」の物語【新・人類進化史】』(朝日新聞出版、2017年)からの引用です。まえがきの一部は「スペースウォー!」 (Wikipedia) から引用しました。本書では引用元として “The Origin of Spacewar” (wheels.org) が示されています。

        なんとなーく後付けで考えた原則のように思えますが、よい内容のリストだったので、すこし一般化したタイトルを付けました。

        • コンフリクトのプロセス

          まえがき

          『コンフリクトのプロセスは四つの段階を通じて発展すると考えられる。』

          リスト

          あとがき

          まえがきを含めて、スティーブン・P.ロビンス 『【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ』より。リストは本文を編集して作成しました。

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        • 学習の3ステージモデル(ジョナセン)

          まえがき

          『ジョナセンは知識習得の3段階モデルを提示し、各段階によって、適した学習モデルも異なることを示している。』

          リスト

          あとがき

          まえがきは、参考文献(1)より。リスト項目は参考文献(2)(3)より作成。(2)では3つのステージを守破離になぞらえていました。

          (1) 「第3章:効果的なEラーニングを実現するための観点」(HUMAN VALUE)
          (2) 高間邦男 『組織を変える「仕掛け」』(光文社、2008年)
          (3) Jonassen, David H. “Evaluating Constructivistic Learning.” Educational Technology 31, no. 9 (1991): 28–33.

          • 人に好かれる質問チェックシート

            まえがき

            『良き質問者になるためには、相手に好かれることが必要となりますが、相手に好意を持たれるための方法はご存じですか?』

            リスト

            あとがき

            まえがきを含めて、谷原 誠『「いい質問」が人を動かす』より。