投稿者: koji

  • 交渉で成果を挙げるための4つの「姿勢」

    まえがき

    『優れたネゴシエーターには、次に挙げるような4つの共通する姿勢がある。』

    リスト

    あとがき

    まえがきを含めて、『段階的なアプローチが分かりやすい 無理せずに勝てる交渉術』より。

    準備、目標、傾聴、誠実。コンパクトでよいリストでしたので収集。

    • 影響力の法則 コーエン&ブラッドフォードモデル

      まえがき

      『さまざまな“人を動かす”状況のなかで、共通する法則が働いている。私たちは、それを「影響力の法則 コーエン&ブラッドフォードモデル」と呼んでいる。』

      リスト

      あとがき

      まえがきは『影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル』より。リストは本書と原著から編集して作りました。

      法則というか行動のステップですね。

      (参考)”Summary of the Cohen-Bradford Model of Influence without Authority”
      * Assume all are potential allies
      * Clarify your goals and priorities
      * Diagnose the world of the other person
      * Identify the relevant currencies, theirs, yours
      * Dealing with relationships
      * Influence through give and take

      • やっかいな問題(wicked problem)の特徴

        まえがき

        『Rittelが定義したように、やっかいな問題は次の特徴によって区別される。』

        リスト

        あとがき

        まえがきを含めて、文献(1)より。まえがき及びリストは私訳です。

        まえがきのRittelとは、Horst Rittel。彼の定義は10項目のリストからなっていますが、文献(1)では著者が6項目にまとめています。そちらを採集しました。どちらも “Wicked problem” (Wikipedia)に載っています。

          〈文献〉
          (1) Conklin, Jeff. “Dialogue Mapping: Building Shared Understanding of Wicked Problems.” (2005).

        • うつ病を発症する人に多い症状の事例

          まえがき

          『何の予兆もなくいきなりうつ病になるケースはほとんどない。前段として、身体面と行動面のどちらかに変調が見られるからだ。』

          リスト

          あとがき

          まえがきを含めて、文献(1)より。身体面→行動面→精神面と進む模様。

          〈文献〉
          (1) 松崎一葉. “部下の変調はここでわかる メンタルヘルスケア 3 つの心得 (特集 役員になる人, 課長止まりの人 新 出世の条件)–(「課長力」 最速レッスン).” 週刊東洋経済= Weekly toyo keizai 6678 (2016): 58-59.

          • 発達志向のリーダーが取るべき七つの行動

            まえがき

            『変革(略)を成し遂げるメンバーを増やすためには、(略)リーダー個人の姿勢と組織文化が発達志向である必要がある。ひとことで言えば、「大人でも知性を発達させられる」と期待しているというメッセージをメンバーに向けて発信すべきだ。』

            リスト

            あとがき

            まえがきを含めて、ロバート・キーガン 他 『なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践』(英治出版、2013年)より。

            リスト中の「思考様式」は、原著では mindset または mind。3. の「欲求を内面にいだいていること」は intrinsic motivation すなわち内発的動機づけ。

            この本からの他のリスト

          • 仕事のコミュニケーションを明確にするCLEAR

            まえがき

            『様々な雑音(無駄な情報)の中から明快な状況を浮かび上がらせるには、以下に説明する各項目に照らして、すべての会話やミーティング、電子メールをチェックしなければならない。』

            リスト

            あとがき

            まえがきを含めて、ビル・ジェンセン『シンプリシティ』(日本経済新聞社、2000年)より。

            リストは自分が受信側として作られています。自分がメッセージを送るときは、相手がこれらの項目を理解できるように組み立てます。

            この本からの他のリスト

          • スマートな働き方に不可欠な5要素

            まえがき

            『スマートな働き方の実現に不可欠な5つの基本的要素がある。各要素の明確化を進めれば、みなさんの時間の使い方もこれまでとはまったく変わったものとなる。』

            リスト

            あとがき

            まえがきを含めて、ビル・ジェンセン『シンプリシティ』(日本経済新聞社、2000年)より。

            この本からの他のリスト

          • 美術鑑定士の目を曇らせる3要素

            まえがき

            『なぜ、知識のあるコレクターや経験豊かな学芸員が騙されるのか?この3語がすべてを物語っている。』メトロポリタン美術館の館長だったThomas Hovingの著書より。

            リスト

            あとがき

            まえがきを含めて、Thomas Hoving “False Impressions” より。日本語は私訳です。タイトルはこちらで付けました。

            映画『嘘八百』で、中井貴一扮する主人公が、プロが贋物に騙される理由として、メトロポリタン美術館の館長の名を挙げてこの3語を語っていました。

            脚韻が覚えやすかったので劇場を出てから調べたら、実在の人物の言葉だとわかりました。

            • タイトルFalse Impressions
            • 著者: Hoving, Thomas(著)
            • 出版社: Touchstone
            • 出版日: 1997-05-08
            • システム思考のシンプルなルール (DSRP)

              まえがき

              複雑なDNAもたった四種類の塩基 (ACTG) からなっているように、システム思考もシンプルなルールで組み立てられる。

              リスト

              あとがき

              “Systems Thinking Made Simple: New Hope for Solving Wicked Problems” より。

              本書では、あらゆるアイディアや物事をこの4つのルールでつないでいます。興味深い本でした。

              • 体系的な変革に向けた学習に必要な能力

                まえがき

                『持続可能な世界を築くための革新的な方法を探し求める人々は、(略)組織学習をめぐる研究の核をなしてきた三つの分野に熟達している。』

                リスト

                あとがき

                まえがきを含めて、ピーター・センゲ他 『持続可能な未来へ』(日本経済新聞出版社、2010年)より。

                『学習する組織――システム思考で未来を創造する』では、「チームの中核的な学習能力」、すなわち複雑性の理解〔システム思考〕、内省的な会話の展開〔メンタル・モデルとダイアログ〕、志の育成〔自己マスタリーと共有ビジョン〕)として紹介されています。

                • タイトル持続可能な未来へ
                • 著者: ピーター センゲ(著)、ブライアン スミス(著)、ニーナ クラシュウィッツ(著)、ジョー ロー(著)、サラ シュリー(著)、有賀 裕子(翻訳)
                • 出版社: 日本経済新聞出版
                • 出版日: 2010-02-23

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