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てつがく対話の基本(犬てつスタイル)

『こどもと大人が対話する場である「犬てつ(犬山×こども×大人×てつがく×対話)」』。それはどのように進められるか。

まえがき

『こどもと大人が対話する場である「犬てつ(犬山×こども×大人×てつがく×対話)」』。それはどのように進められるか。

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  1. もじゃもじゃした毛糸のコミュニティボールを使いながら一人ひとりが簡単な質問に答える。安心安全な「探求のコミュニティ」を作ることが大切なポイント。
  2. 話したくなったら手をあげてボールをもらう。何を話してもいいし、何も話さなくてもいい。反対の意見は歓迎。けなすのはダメ。
  3. テーマに沿って「問い」を立てながら話す。問いを立てるのがてつがく対話のキモ。問いは話しているなかで自分たちで見つけられるときもあれば、進行役に問いかけてもらって発見できるときもある。
  4. 考えが変わったり、よくわからなくなったりしてもOK。自分のなかにわきあがるモヤモヤを発見し、大事にする。

あとがき

ミナタニアキ 他 『こどもと大人のてつがくじかん てつがくするとはどういうことか?』(Landschaft、2020年)より。まえがきは「はじめに」からの引用です。リストは本文に入る直前のページにあった「犬てつstyleてつがく対話の基本のお話」から要約しつつ引用しました。

誰かと探求的な対話をしたくなるような本でした。

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