態度表明社会の生活者が発見する5つの「しあわせ」

まえがき

態度表明の3ステップのゴールにある【しあわせ】とは。

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  • 【新しい観点との出合い】 物事の見方や視点が広がる、新しい価値観を得る、発見を得るなど。
  • 【知識や技能の向上】 新しい知識や情報を入手する、資格を取得する、能力や資質、技能を身につけるなど。
  • 【絆の広がり・深まり】 人と出会う、友達や仲間が増える、家族や友人との関係が深まるなど。
  • 【感謝・賞賛の喜び】 人に感謝されたり、喜んでもらえたりする、人からほめられたり、評価されるなど。
  • 【社会貢献の実感】 地域や社会など人の役に立てる喜びを感じる、社会の一員であることを実感するなど。

あとがき

生活動力2010 「態度表明社会」」(生活総研 ONLINE)より。このページからダウンロードできるPDFからの引用です。

どれも「態度表明」、つまり自発的な行動によってのみ得られる幸せですね。「別の観点に立てば、5つの【しあわせ発見】は、今後の消費を牽引するキーワードになっていくとも捉えられます」とも。なるほど。敢えて言えば、態度を表明するというアクション自体にひそむ「しあわせ」もあるのではないかと。

(追記)
「実は3つのレイヤーになっていて自分が2つ、身の回りが2つ、社会が一つの同心円なのです。」(Twitter / Yoshikawa Masataka)

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