ステージゲート法の5ステージ

まえがき

『ステージゲート法とは――技術・製品開発のテーマ・プロジェクトに関し、アイデア創出から市場投入までのプロセスをマネジメントするフレームワーク。』

リスト

  • 【第1ステージ:査定】プロジェクトの技術的なメリット、市場予測について、迅速に費用をかけずに査定する。
  • 【第2ステージ:レポートの作成】プロジェクト成功の可否を左右する重要なプロセス。レポートには、3つの大きな要素(定義、理由づけ、計画)が含まれる。
  • 【第3ステージ:開発】レポートの計画を、具体的に落とし込む。精密な工程表を作成し、マーケティングの計画も作る。また、次ステージのテストの計画を明確にする。
  • 【第4ステージ:テストと検証】プロジェクト全体の最終的な検証データ(製品自体、製造工程、顧客の支持、プロジェクトの採算など)を提供する目的。
  • 【第5ステージ:発売】完全な商品化。本格的な生産と販売の開始。

あとがき

リストはポール・スローン『図解とパズルでわかる難関突破の発想を身につける 水平思考(ラテラルシンキング)で会社を救え!』より。まえがきはロバート・G・クーパー『ステージゲート法――製造業のためのイノベーション・マネジメント』の商品説明から引用しました。「ステージゲート法」は登録商標とのこと。

なお、『図解とパズルで……』は『イノベーション・シンキング』を再編集したものだそうです。

(参考)
Stage-Gate International – The Official Site of Stage-Gate®

(書影)


(書影)


(書影)
  • タイトル:イノベーション・シンキング
  • 著者:ポール・スローン/著 ディスカヴァー・クリエイティブ/翻訳
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 出版日:20070815

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