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生きる勇気

不安の3類型(ティリッヒ)
『私が提示することは、われわれは非存在〔=無〕が存在を脅かす三つの局面に応じて不安の三類型を区別することができるということである。』  他 1 件

「事情通」との付き合い方  t 

まえがき
知られていない事実や知識(の断片)を教えてくれる「事情通」さんとどう付き合うか。
リスト このリストを引用する
  • 事情通の話に対しては「依存しないが無視もしない」スタンスを保つ。新しい情報を自分の判断にどう反映させるかは自分の責任である。   t 
  • 事情通の語る情報から、事実と意見とを分ける。   t 
  • 事情通が言及していない事実もありえることを忘れない。   t 
  • 事情通の話を、そこに自分にとって新しい事実が含まれていたからという理由で過大評価しない。それは事実であっても、事情通がどのようにほのめかそうとも、問題の本質からは遠い断片的な情報に過ぎないかもしれない。  t 
あとがき
問題解決のために調査をしたりヒアリングを重ねていくなかで、豊富な経験や知識に加えて強い主観を持っている人(このリストでは事情通と呼んでいます)からどう情報を引き出すかが重要かつ難しいところです。
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投稿:koji さん 登録:2010/7/2 最終更新:2010/7/2
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