Pickup 本の中のリスト

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書)

診療録(カルテ)の記載項目 (SOAP)
『このSOAPという方法は、いわば切れ味の鋭いナイフで、患者さんの症状からいち早く問題を見つけ、解決をはかるのには実に有効です。』 

道徳の5つの基盤(ハイト)  t 

まえがき
『ハイトはシュウェーダーの三分法をもとに、そのうちの二つの倫理をさらに二分して全部で五種類とし、それらを「道徳基盤」と称した。』
リスト このリストを引用する
  • 【危害/温情】 親切さや同情を育み、残忍さや攻撃性を抑制すること  t 
  • 【公正/互恵】 互恵的利他主義の背後にある道徳  t 
  • 【内集団/忠誠】 安定性、伝統、愛国心  t 
  • 【権威/尊敬】 権威への尊敬、神への服従、性別による役割固定の承認、軍事的服従  t 
  • 【純粋性/神聖性】 礼儀正しさ、上品さ、宗教的な規律の順守  t 
あとがき
まえがきを含めて、スティーブン・ピンカー『暴力の人類史 下』より。本文を編集してリスト化しました。かなり離れた場所からも解説を拾ったので、内容がややばらけています。また本書では第3項目が「内集団忠誠」となっていますが、原典に合わせて「内集団/忠誠」としました。原典は参考文献(1)です。

まえがきのシュウェーダーの三分法、つまり「道徳のビッグ・スリー」とは、最初の2つが自主性、次の2つが共同体、最後の1つが神性というかたちで対応しています。



(参考文献)
(1) Haidt, Jonathan. "The new synthesis in moral psychology." science 316.5827 (2007): 998-1002.
タグ
道徳 
情報
投稿:koji さん 登録:2015/8/9 最終更新:2015/8/9
関連書籍
関係があるかもしれないリスト
関連情報

リストを購読する

新規登録

  • 公開/個人リストを登録
  • お気に入りをブックマーク
  • リストにコメント
するには……

facebook

Advertisement