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思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング

攻撃的批判に対処するための5つの言語的戦略
『以下にあげたのは、攻撃的批判に対処するための五つの言語的戦略です。これらの言語的メッセージに、適切な音声メッセージやボディ・メッセージが伴っていなければなりません。』  他 2 件

代表的な「集団思考の落とし穴」  t 

まえがき
集まって考える弊害とは。
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  • 社会的手抜き − 「私1人ぐらい参加しなくてもいいだろう」という現象  t 
  • 感情的対立 − 「意見の対立」ではなく、「あいつは嫌い」に根ざした対立  t 
  • 声高少数者の影響 − 「声の大きな」「目立つ」意見に目を奪われる  t 
  • 集団圧力・同調行動 − 目に見えぬ集団圧力とそれに知らず知らずに同調する行動  t 
  • 集団愚考 − 「極端な意見の競争」や逆に「万人受けする意見」が採用される現象  t 
あとがき
『ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49』より。基本的には49のツールが見開き単位で紹介されている本ですが、理論編というべき序章に、『代表的な「集団思考の落とし穴」』という表があります。一部抜粋の上要約しています。

ツールももちろん重要ですが、こういう落とし穴にはまりつつあることを、場にいながらにして察知できる能力がファシリテーターには求められるのですね。いや待てよ、いっそ察知できないという前提に立って、集団思考の落とし穴にはまらないためのツールを用意しておけばいいのか。

どちらにせよ、どんな落とし穴があるかを知っておくのはためになります。さらなる情報収集は「集団思考」「グループシンク」「groupthink」で検索を。

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投稿:koji さん 登録:2008/3/20 最終更新:2008/3/20
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