戦略を成果につなげる「実行の4つの規律」

まえがき

『したがって、一番大切なことは、人格を形成する「7つの習慣」と、戦略実行の仕組み「4つの規律」を組織に適用して、組織の実行文化をつくるということなのだ。』

リスト

  • 第1の規律:最重要目標にフォーカスする(フォーカスの規律)
  • 第2の規律:先行指標に基づいて行動する(レバレッジの規律)
  • 第3の規律:行動を促すスコアボードをつける(意欲の規律)
  • 第4の規律:アカウンタビリティのリズムを生み出す(報告責任の規律)

あとがき

まえがきを含めて、クリス・マチェズニー 『実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する』(キングベアー出版、2016年)より。2013年に出た『戦略を、実行できる組織、実行できない組織』の増補改訂版とのこと。

「実行の4つの規律」だけでは当サイトの中ではわかりづらいので、「戦略を成果につなげる」という言葉を加えました。

まえがきは、竹村富士徳(フランクリン・コヴィー・ジャパン)による『はじめに:「7つの習慣」×「実行規律」=「成果」』からの引用です。リストは見出しと本文を編集してつくりました。

原著ではこんな感じでした。

1. Focus on the Wildly Important
2. Act on the Lead Measures
3. Keep a Compelling Scoreboard
4. Create a Cadence of Accountability

(書影)
  • タイトル:実行の4つの規律
  • 著者:クリスマチェズニーショーンコヴィージムヒューリング竹村富士徳
  • 出版社:
  • 出版日:2016-09-08

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