叱り上手の5則

まえがき

「叱る」原則とは。社会人向けの記事で見つけましたが、親としても使えそう。

リスト

  1. 詫びる気持ちで叱る ― 偉そうな態度、言い方をしない
  2. 受け入れ態勢を作る ― 最初にほめるなど、苦い薬を飲みやすくする
  3. 「明るく」「短く」叱る ― ねちねち叱らない、1度にあれもこれも叱らない
  4. 何を叱るか事前に明確に ― その場で感情的に叱らない。どういう場合に叱るのか事前に基準を明確にし、伝えておく
  5. よく聞いてから叱る ― やむをえない事情があるかもしれないので、事実をよく確かめたうえで叱る

あとがき

「話す技術 書く技術」(週刊ダイヤモンド2006/05/13号 p41)より。話し方研究所会長 福田 健氏の「感情に訴え、人を動かす話す技術の基本」という記事より引用しました。著作として以下が紹介されていました。

(書影)



会社の上下関係は社会的に与えられた、一時的な役割分担。叱らざるを得なくなった原因の一部は上司たる自分の指導が行き届かなかった点にあると考えれば、自然と「詫びる気持ち」で叱れるのかもしれません。
子供も、天からの授かり物という言い方をします。親という役割を与えられたと考え、謙虚に叱りたいと思います…できるだけ。

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