五蘊

まえがき

『人間の5つの構成要素(略)をいう。(略)蘊は集積、全体を構成する部分の意。』

リスト

  • 【色】 感覚器官を備えた身体
  • 【受】 苦・楽・不苦不楽の3種の感覚あるいは感受
  • 【想】 認識対象からその姿かたちの像や観念を受動的に受ける表象作用
  • 【行】 能動的に意志するはたらきあるいは衝動的欲求
  • 【識】 認識あるいは判断

あとがき

まえがきを含めて『岩波 仏教辞典 第二版』より。コンパクトな定義を探していました。

(書影)
  • タイトル:岩波仏教辞典第2版
  • 著者:中村元(インド哲学)
  • 出版社:岩波書店
  • 出版日:2002年10月

タグ

仏教(44)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です