マインドフルネスのFLAME

まえがき

『作業をマインドフルに行うことを自分自身に思い出させるために、次の「FLAME」という記憶手段を用いるのが役立つという人もいます。』

リスト

  • F – 現在の瞬間にマインドフルになることに注意を集中(Focus)し、シフトさせる。
  • L – 注意をそらす思考と価値判断を手放す(Let go)。
  • A – 価値判断をせずにいるために徹底的受容(Acceptance)を用いる。
  • M – 健康的な決断をするために賢明な心(Mind)を使う。
  • E – 目標を達成するために有効(Effective)なことをする。

あとがき

まえがきを含めて『弁証法的行動療法 実践トレーニングブック‐自分の感情とよりうまくつきあってゆくために』より。flame(炎・激情)ってマインドフルネスの対極にある言葉だと思うのですが、それがいいのかな。
徹底的受容とか賢明な心などの用語を理解するためには本書あるいは類書を読まなければなりませんが、いちど理解すれば、この頭文字で思い出せそうです。

(書影)

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