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棒人間を描くコツ

『コツは3つ。まず、ビジュアル・アルファベットを取り入れること。次にどんな手を使ってもいいから、行動のイメージを思い描くこと。そして、次の基本ガイドラインを心に留めることだ。』

まえがき

『コツは3つ。まず、ビジュアル・アルファベットを取り入れること。次にどんな手を使ってもいいから、行動のイメージを思い描くこと。そして、次の基本ガイドラインを心に留めることだ。』

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  1. 大から小へ(重心を決めると動きを表しやすい)
  2. 線は重なっていい(本人以外は気にしない)
  3. 地平線を決める(空間に固定すると安定感が増す)
  4. 子どもの頭は、大人の頭より大きく描く
  5. 正しい向きに鼻を描く(鼻は心を表す窓)
  6. 初めはうまく描けなくても、だいじょうぶ

あとがき

まえがきを含めて、サニー・ブラウン『描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~』より。カッコ内は本文からの要約・引用です。まえがきのビジュアル・アルファベットについては著者の文章”The Miseducation of the Doodle“(A List Apart)に説明とイラストがあります。

ときどき棒人間を描きます。5の「鼻」なんかはほんとうに大事だコツなと思っていたので、他のコツもきっと有益だろうと思い収集。本書では繰り返し6のようなはげましが登場します。