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科学革命における本質的緊張―トーマス・クーン論文集

新しいパラダイムが選択される5つの基準
『クーンは後年、「客観性、価値判断、理論選択」という論考のなかで、新しいパラダイムを選びとるときに用いられる五つの判断基準を示した。』 

認知行動療法の五原則  t 

まえがき
「(行動アセスメントに加えて)さらに効率よく認知行動療法を進めるために気をつけておくとよいポイントがあります」
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  • 【エクスポージャ】不安を回避せず直面し、マイナスの学習をリセットする  t 
  • 【ステップバイステップ】ゆっくり、失敗しないように、少しずつ  t 
  • 【拮抗反応の利用】対立する反応で中和する(心の緊張を指先の運動でほぐすなど)  t 
  • 【強化】うまくいったらほめる  t 
  • 【自己理解】自分の思考パターンを理解して、考え方の幅を広げていく  t 
あとがき
まえがきを含めて『ストレスに負けない生活』より。【】の単語だけが表になっており、(鈴木伸一・坂野雄二)という但し書きがありました(が、原典には遡れず)。【】の右側は、表に続く解説部分を要約したものです(ので、多少作文が入っています)。

この五原則を紹介する前に、とにかく行動アセスメントをすること、と書かれていました。行動アセスメントととは、例えば状況・感情・思考のセットを書きとめていくこと。

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投稿:koji さん 登録:2010/10/21 最終更新:2010/10/21
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